埼玉県久喜市でウッドデッキと目隠しフェンス(その2)

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドフェンス, 一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年6月4日

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今回は前回の埼玉県久喜市でのウッドデッキと目隠しフェンスの施工完了編です。

施工後の写真から。

ウッドデッキの玄関側は隅切りしました

 

玄関側から庭へ入る導線とデザイン性から隅切り施工しました。ステップは1段で充分でした。ステップの幕板も150mm幅を使用していますので、重厚感がでていますよネ!

特にウッドデッキ本体の幕板は105mm幅やそれを2枚合わせるのよりは、断然デザイン性が高くなります。

正面から見たウッドデッキ

 

前面のウッドフェンスは幅狭の横ボーダーです。

庭前面に奥行きがある場合は、フェンスなしか、このような幅の狭いボーダーがお薦めです。なぜなら室内から見たとき、せっかくの広い庭が見えにくかったり、圧迫感を感じないようにするためです。

高さ違いのウッドフェンス

前面とサイドのフェンスの高さ違い

 

ちょっと見えずらいですが、前面とサイドのフェンスの高さ、デザインを変えています。

サイドの方は隣家の通路になっていまので、板間すき間も変えて若干の目隠しフェンスとして機能させています。横板ボーダーフェンスは単純な作りですが、板幅、すき間を変えたり、組み合わせる事によりいろいろなパターンができ、デザイン性も高める事ができます。

これもオーダーメードのウッドデッキだからできる事です。

つづいて、独立ウッドフェンスの写真です。

道路との境界境のウッドフェンス正面

 

目隠しフェンスといいながら、それなりのすき間を開けているので、圧迫感はあまり感じません。

最近多い、幅広1枚と幅狭2枚の組み合わせのデザインです。ウッドデッキのサイドフェンスも同じデザインです。

別角度から見たウッドフェンス

 

施工完了お引き渡し後、数日しましてお客様からお電話をいただきました。

「ウッドデッキ、フェンスともに大変気に入りました。目隠しフェンスをもう少し高くしたいのと、他の部分にも増設したいので、時間があるとき再訪してください」との事。

高さ嵩上げの一番良い方法を考えて、近いうちにお伺いさせていただきます!

ウッドフェンスのみの工事も承っておりますので、資料請求フォーム欄から、ウッドフェンス希望とお書きの上、請求してください。

またホームページのウッドフェンスの施工例もご覧ください。

それでは次回の施工例は柏市の駐車場上ウッドデッキにミッキーマウスが登場します。  ンッ?

埼玉県久喜市でウッドデッキと目隠しフェンス(その1)

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドフェンス, 一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年6月2日

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あっという間の6月。ついでに5月中に梅雨にまで入いっているしい~。

今日も雨。明日からは市川市の駐車場上ウッドデッキの解体が始まるのだけれど、なんとか明日は晴れそうなのでホッとしています。

ただ、今月は戸建てのウッドデッキ施工が続くので、今日は工場で製作と施工スケジュール調整の打ち合わせをしてきました。

ホント、梅雨の時期はウッドデッキ屋泣かせです。・・・・ウッドデッキ屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればいい・・・・とういう格言はありませんが。

さて今回はその梅雨に入る前に完了しました久喜市の戸建てウッドデッキと目隠しウッドフェンスの紹介です。

施工前の写真から。

この場所にウッドデッキを施工します

よくある掃き出し窓前のコンクリートテラスです

もう片方の掃き出し窓前

ご覧のように、うらやましいほど前庭が広いです。 前の道路から10m以上もあるかも!

お客様のご希望はサイドの隣家の通路側にはちょっとした目隠しフェンス。前面は庭が広いので逆に圧迫感のないフェンス。あとはウッドデッキの玄関側はデザイン性も含めて隅切り施工がご希望でした。ちょうど当社ウッドデッキの写真集にも同じような施工例写真を事前に送付させていただいていましたので、形状はスンナリと決定!

あとは道路に面した庭の一部分を独立の目隠しフェンスにしたいとのご要望でしたので、ウッドデッキのサイドに付けるフェンスと同じデザインに、これまた決定し採寸させていただきました。

その結果の施工写真は次回で・・・・。

ルーフバルコニーとバルコニーへウッドデッキを同時施工(後編)

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投稿者:technogreen | カテゴリ:バルコニー ウッドデッキ, ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2011年5月29日

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前回の続きで世田谷区新築マンションのルーフバルコニーとバルコニーへ同時施工しましたウッドデッキの施工紹介です。

さっそく、ルーフバルコニー側の施工完了後の写真から

ルーフバルコニーのウッドデッキ掃き出し窓前

ルーフバルコニーへ出るにあたり、20cm以上あった段差が解消されました。これでずいぶんと利用しやすくなりました。

ルーフバルコニーはこの段差が大きいので、出るのが億劫になり徐々に使われなくなると、以前に施工したお客様からお聞きした事があります。せっかくのスペースがもったいないですよね。・・・・でも段差解消したウッドデッキがあれば最高の空間となり、どんどんと利用できるようになります。室内から見た景色もかわりますし。コンクリートがむき出しですと味気ないですしネ!

フェンス側とルーフバルコニーデッキの納まり

ルーフバルコニーウッドデッキの全景

ルーフバルコニーにある、フェンス用基礎も無粋な代物です。でも高さが十分にとれて施工できる場合はこのように、ウッドデッキの下に隠すことも可能です。ルーフバルコニーはマンションにより、このフェンス基礎形状、梁部の高さ、掃き出し窓・腰窓の高さ関係から下地の水勾配と方向まで千差万別です。

テクノグリーンはルーフバルコニーウッドデッキだけでも100か所近く施工してきましたので、いろいろなパターンのルーフバルコニーに対応した施工が可能ですし、それがプランナーの腕のみせどころです。・・・・・・・・・・スミマセン、自慢と会社PRをしてしまいました。

出幅が約3mくらいありますので、一枚板では当然エレベーターにも載りませんし、室内搬入も難しいです。

そこで半分にカットして製作・施工するのですが、ご覧のように3m長さの板(木材はイペ)をカットしても、それぞれを同じ位置に配置し、一枚板に見えるように施工しています。こうするだけで見た目が全然違ってきます。

少々手間が増えますがテクノグリーンのバルコニーデッキは、こういう細かい所まで気を使って施工しています。・・・・・またまた会社PRとなってしまいましたが、詳しくはホームページのマンションバルコニーウッドデッキをご覧ください。

次はバルコニーウッドデッキの完成写真です。

バルコニー側のウッドデッキ 掃き出し窓前

通常のバルコニー側でのウッドデッキ掃き出し窓前です。室内と同じ高さに仕上げましたバリアフリータイプです。こちらは出幅が2m以内ですので板カット・継ぎ目なしの一枚板での施工としました。

同じくバルコニーデッキのフェンス側です

排水溝幅が120mmくらいありましたが、掃除がしやすいように50mmほどオープンにしまして残りは隠しています。

こうしますと見た目は溝が隠れますし、出幅を少しでも有効利用できます。

これでルーフバルコニー、バルコニーのウッドデッキを同時に施工しました紹介を終わりますが、テクノグリーンのマンション用ウッドデッキ写真集は「バルコニーウッドデッキ」「ルーフバルコニーウッドデッキ」「1階専用庭ウッドデッキ」の3種類があります。

資料ご希望の方(地域限定)は、このそれぞれを明記しましてお申込みください。イペ材のサンプル付きです。請求はこちらから。