新築着工前に図面を~つくば市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年6月25日

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茨城県つくば市に、住宅の新築計画をされているお客様から資料請求をいただきました。

資料・写真集とサンプルを送付しました数日後に、
「平面図をお送りします。赤で囲んだカ所を板塀で、斜線部分をウッドデッキで施行することを検討しています。
後ほどお電話差し上げますので、よろしくお願いいたします。」

その後いただいたお電話では、家を建てる時にはウッドデッキを付けようと考えていたそうですが、工務店から提案されたのは人工木デッキでの見積もり。

本物の”ウッドデッキ”が欲しいお客様は天然木材のウッドデッキをと希望されたそうですが、工務店では人工木しかできないとの事で当社へ問い合わせされたそうです。
・・・・最近では工務店も施工が簡単な人工木しか扱っていないのかな?

いただいた図面から、お客様のご希望に合わせ耐久性も価格も一番高いイペでの見積でしたが、ご予算内とのことで新築の足場が取れた頃にお伺いするお約束をして数か月、足場が外れた連絡を受けて現地へ。

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前日、足場がとれたばかりです。竣工引き渡しまであと1か月半ほど掛かります。

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こちらのリビング前と、

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隣室前に逆L字のフラットウッドデッキを作ります。
ウッドデッキの施工計画範囲はコンクリートで打設済みでしたので、これとサッシ下までの高さを測って調査・採寸は終了。
この採寸から加工図面を起こし工場で製作し、家の竣工を待って施工へ。

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工場で製作してきているので、現場での施工は1日掛からず終了。

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ご覧のようにまだ外構工事は終わっていませんが、お先にウッドデッキ工事を終了させていただきました。

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これで逆L字型ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション大規模修繕時サービスを。

ベランダの活用~目黒区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年6月20日

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目黒区のマンションにお住いのお客様から、資料請求時に見積もりご依頼をいただきました。

「概算の見積もりもお願いします。広さ 6000 x 1800 ほぼ四角形です。」

いただきました寸法から概算見積書を資料等と一緒に郵送後、

「検討をしまして正式に注文をしたいので、現地調査と正式見積もりをお願いしたく、連絡をしました。
訪問希望日は土曜日か日曜日でお願いします。」

日程打ち合わせをしましてお伺い。

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ガーデングッズや

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ラタンの椅子も購入されたようですが、下がタイルのせいかあまりベランダを使われていないご様子。
ウッドデッキにして、もっとベランダを活用したいとういのがお客様のご希望でした。

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できるだけウッドデッキで広く使いたいというお客様は、排水パイプが上から降りてきている排水口も隠して蓋加工がご希望でした。
・・・・この部分を蓋加工するのは、結構難しく大きさやパイプ位置によってはできない場合もあります。
詳細寸法を測って持ち帰り図面へ落として検討の結果、なんとか蓋加工できるように設計しました。

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ウッドデッキ完成後の排水口&パイプ廻りの蓋加工。

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室内から見たベランダウッドデッキ。

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施工完了後のウッドセッキ全体の写真。
これからガーデニンググッズやラタンをセッティングしてベランダの活用が始まります。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。

 

ウッドデッキ施工範囲を地面に~松戸市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年6月15日

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千葉県松戸市の戸建て住宅に住むお客様から手書きのウッドデッキの図面で見積もり依頼をいただいていました。

その図面からの概算見積もり後にお伺いし打ち合わせを。

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形の整っていない、この庭にウッドデッキを作る計画をされていました。

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お伺いする前にご夫婦で作りたい範囲に園芸用のポールを置いて検討されていました。
・・・・・これって、庭の部分施工をする場合は具体的なイメージができて最高の方法ですね。

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ポリカのテラス屋根用柱をウッドデッキに呑み込む形で造ります。
こちらも最近施工されたようで、これを施工した外構工事会社からはタイルテラスや人工木のデッキを提案されていたそうですが、イペのウッドデッキをお選びいただきました。

 

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最後に追加でのご注文は、ウッドデッキ上で使われるお折り畳み式の椅子。
これをこの位置に収納できるボックスをベンチ兼用で造ってほしいとの事でした。

このサイズと位置を測り、採寸・打ち合わせは終了し工場製作を待って施工へ。

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こちらが、さきほどのベンチ兼用の収納ボックス。
見た目は似ていますが普段製作している室外機カバーとは違い、ウッドデッキと一体化している上に座板は蓋として簡単に外せるようになっています。

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正面から見た収納ボックス。

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幕板下の猫侵入防止柵。

これはお伺いする前にお客様からメールでご質問いただいていました。

「ウッドデッキの下に、猫など小動物が住み着いたり、蜂が巣を作ってしまったりすることもあると言うことが、ネットなどにも記載されていて気になっています。
サイドまで囲って隙間をなくすことで、防げますか?
囲うことによって、湿気がたまってしまうなど、不具合があれば教えてください。
また、囲うことで、費用はどのくらいアップしますか?」

 

このご質問へ猫侵入防止柵”を取り付けた施工例写真を送付しご検討いただいた結果、取り付けとなりました。

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庭の入り口側にも箱ステップを取り付けて施工は完了。

これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。