別荘の傾斜地ウッドデッキ~北杜市~出張施工編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:傾斜地ウッドデッキ, 別荘地ウッドデッキ | 投稿日:2012年7月14日

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前回の続き。山梨県北杜市の別荘、傾斜地ウッドデッキ施工完了の巻です。

施工部隊はもちろん泊まりがけです。遠方で施工する場合は晴れが連続する天気、できるだけ事前に工場で加工する、施工部隊の人数を多くし、短期間で仕上げる。・・・・・これらが大原則ですが、天気の読みが難しい。特に山は。一昨年の軽井沢の別荘ウッドデッキの場合は、天気予報ではず~っと晴れだったのが、毎日夕立に遭うはめに。

傾斜地ウッドデッキ内部

傾斜地ウッドデッキ内部

幅狭横ボーダーフェンス

幅狭横ボーダーフェンス

前の景色が良く見えるように、幅の狭い横ボーダーフェンスですき間も広いのを、お客様は選択。当初、山の別荘には、横ボーダーフェンスは似つかわしくない?と心配されていましたが、全然問題なしです。

物干し竿掛け金物はお客様の支給です。

ウッドデッキの下横から

ウッドデッキの下横から

正面下から

正面下から

柱の下の方に見える青いのは柱のスカートです。そんなわけはありません!新しいデザイン。でもありません。

オリジナルの柱金物を取り付けるにあたり、増し打ちしましたコンクリートの養生用カバーです。4~5日後に、これだけ外しに北杜市まで来るのは大変ですので、この後に別荘のリフォームに入る地元の業者さんへ取り外しを頼んで帰って参りました。

今回の別荘傾斜地ウッドデッキの紹介はこれで終了ですが、打ち合わせでこの周辺を散策したり、車で廻ってみると、多くのウッドデッキが見られましたが、その内の多くが朽ちていて使用されていないような気がしまた。もったいないですよね。

この周辺で別荘をお持ちでウッドデッキが朽ちてきているお客様は、「このブログを見た!」と、ご連絡いただければ本来、施工地域外ですが、ご対応させていただきます。

10年保証のウッドデッキのお問い合わせはこちらから。

別荘の傾斜地ウッドデッキ~北杜市~打ち合わせ編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:傾斜地ウッドデッキ, 別荘地ウッドデッキ, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2012年7月11日

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今回のご紹介は、傾斜地でのウッドデッキです。

お客様から電話をいただきました。「施工地域に山梨県が入っていないようですが、ダメでしょうか?」

すぐに断れない私はつい理由を聞いてしまうと。「山梨県内にある別荘のウッドデッキが腐ってきているので換えたい。イペ材を良く知っていて、ウッドデッキならイペ!今回別荘のリフォームするので、一緒に地元の業者へ頼んだが、イペでのウッドデッキ施工はできないと断られ他の材を薦められた。」

要約すると、まぁ~、ざっとこんなお話でしたので、中央高速で八王子のちょっと先が山梨という感覚の私は「少々、出張経費が掛かりますが、それでもよろしければ」・・・・・この後、詳しいご住所を聞くと。

「八ヶ岳の麓の北杜市です」・・・・えっ!八ヶ岳って長野県じゃないの?ちょと先が長野県?八王子からは、ずぅ~と先!・・・後の祭りです。

まっ、仕事で空気の良い場所へのドライブも、たまには良いもんです。イッテキマシタ!日帰りで。

既存の傾斜地ウッドデッキ正面

よく山の別荘地で見られる傾斜地に建てられたウッドデッキです。

傾斜地ウッドデッキの既存基礎

傾斜地ウッドデッキの既存基礎

柱が載っている基礎は凍上による被害は起きていないようです。ちなみにこの地区の凍上深度は90cmとか。しかし基礎の大きさが少々小さく、安定性に欠けるので今回はテクノグリーンのオリジナル柱金物を使用の上、基礎の増し打ちをする事に。この提案には、お客様も基礎の大きさに不安を持っていたらしく了承していただけました。

腐ったウッドデッキ床板

腐ったウッドデッキ床板

お客様に聞きますと使用木材はヒバだそうです。

もう、あのヒバ独特の香りはしていませんでしたが、切断したら中からは良い香りがしてきそうです。国産の木材の中ではこのヒバの香りが私は一番好きです。昔むかし(何十年前じゃい?)、公共事業で、床板はイペ、手摺は青森ヒバという工事を行った事があり、思い出されました。

ちなみにこの香りはヒノキには殆ど含まれていないヒノキチオールという成分で、レッドシーダーの香りもこの成分とか。

腐ったクロスフェンス

腐ったクロスフェンス

床板より、いつものクロスフェンスの付け根部分。これが今回も腐っていました。せっかくヒバを使っているのに、もったいないですね。

お客様に聞くと、やはり一番最初に腐ってきていたそうです。別荘・山荘ではこのクロスフェンスが多く見られますが、施工方法を間違えると、ここからやられます。・・・・・フェンス形状の変更が決定。

採寸・調査・打ち合わせを終了し、帰りがけ近くの別荘地を数分だけ、散策して日帰り。・・・・・残念。どこかのコテージにでも泊まりたかった。というより、家に帰りたくなかった・・・・・。(これが本音か?)

でも、気持ちいい空気をたくさん吸えて、良い一日でした。また後の祭りをやってしまおうかな?

この施工完了編は次回で!

ルーフバルコニーウッドデッキとベンチ&テーブル~武蔵野市~施工完了編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ルーフバルコニーウッドデッキ | 投稿日:2012年7月7日

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昨日に続き、連続2日で武蔵野市のルーフバルコニーとベランダノウッドデッキとベンチ&テーブルをお送りします。

2日連続といえば、この工事も2日連続で行いました。梅雨の時期は雨の合い間をぬって施工するわけですが、ベランダは少々の雨でもできますが、ルーフバルコニーは✘です。

今回は初日にルーフバルコニーとベランダのウッドデッキの大半。2日めはベランダの仕上げとベンチ&テーブルの納品という流れで行いました。

1日で完成したルーフバルコニーデッキ

1日で完成したルーフバルコニーデッキ

ルーフバルコニーウッドデッキの写真

逆サイドから

初日は晴れ。夕方には完了。ご覧のように段差が小さくなりました。

室内からみたルーフバルコニーデッキの写真

室内から見たルーフバルコニーデッキ

これで無機質なコンクリートも隠せましたので、室内に居る時も落ち着いた気分で過ごせます。・・・・意外とこの効果が大きく、施工して初めて気づくお客様もいらっしゃいます。

ベランダのハッチ部分の蓋

ベランダのハッチ部分

ベランダデッキ上の室外機カバー写真

ベランダデッキ上の室外機カバー

これは室外機カバーを納入した2日めの写真です。

逆サイドからのウッドデッキと室外機カバー

このようにベランダは屋根というか上階の庇があるため、外側の一部しか雨には濡れませんので、少々の雨の日でも施工は可能です。

雨に濡れたルーフバルコニーウッドデッキの画像

雨に濡れたルーフバルコニーウッドデッキ

雨に濡れたルーフバルコニーウッドデッキ。イペは雨に濡れた時は一段とその美しさを表します。

普通、ルーバルは雨天時には施工しないので、このように濡れた写真をとれるのは珍しい事です。

ベンチとテーブルの画像

ベンチとテーブル

ルーフバルコニ上のベンチ&テーブル画像

ルーフバルコニーに置かれたベンチ&テーブル

二人掛け用の背付きベンチと、ちよっと小ぶりなコーヒーテーブル。

強度があるイペで作ると太く厚い材を使用しないで済むので、洗練されたデザインに仕上がります。これがソフトウッドで作ると・・・・・強度を計算から大きな材使用の為、どうしても野暮ったくなります。

ベンチ・テーブルもイペ製。重いです。「バルコニーやベランダなのに、どうしてそんな重い物にするんですか?」と疑問に思われる方がいらっしゃいますが、どちらも屋外。大風の時に、軽い屋外家具は飛ばされてしまいます。特にルーフバルコニーは。

イペ製の屋外家具の良さをわかっってる方は、ルーフバルコニー用へとこれだけを注文されて、工場へ取りに来られる方もいるくらいです。何故なら重いので運送屋に頼むとエライ金額になってしまいます。ただしウッドデッキの施工時に納入ですと一緒に運びますので、運賃はゼロ。お得です。

あっ、忘れるところでした。ウッドデッキと同じくこれらイペ製のベンチ&テーブルもシロアリ・腐朽に対しまして10年保証付きです。

他のベンチ・テーブルの写真はベランダ・ルーフバルコニーのウッドデッキ資料と一緒にお申込みください。イペ材サンプル付きです。もちろん無料です。