小さいベランダウッドデッキですが~渋谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年10月13日

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渋谷区のマンションへお住まいのお客様から、資料請求をいただきました。

その後、メールで小さいベランダウッドデッキですが施工して頂けますか?と、ご希望のサイズをご連絡いただき概算見積もりを。

——–小さい面積ですと単価的には割高にはなりますが、施工は承っています。——-

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出幅も90cmくらいで、この窓前をウッドデッキにしたい!というのがご希望でした。

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ベランダには、このような排水パイプが横たわっている上、それを止めているボルトがむき出しの状態。おまけに水はけが悪く水がいつもこのように溜っているようです。

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壁からも排水管が飛び出ています。

 

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おまけに室内からの段差が20cmもあり、ベランダへ物干しに出るのが三重苦、四重苦状況の為、使用する範囲だけでもウッドデッキにして解決したい!との事でした。

採寸後、ご予算に合わせて施工範囲を決め施工へ。

 

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排水パイプと飛び出ていたボルトはウッドデッキの下へ。これで使用できる奥行きが広がりました。

 

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段差も解消。

 

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ご予算内で窓前だけではなく、より広く施工する事ができました。
当社では、ご予算に合わせてベランダウッドデッキの部分施工も承っていますので、ご遠慮なくお問い合わせを。

これで小さいベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は傾斜地の庭へ屋根付きウッドデッキを。

ベランダウッドデッキ、愛犬も喜んでいます!~渋谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年3月16日

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渋谷区の中古マンションを購入され、リフォーム後にお住まい予定のお客様からお問い合わせをいただきました。
送付しました資料・写真集・サンプルをご覧いただきましたお客様から、購入されたマンションの間取り図面をメールでいただき概算見積もりを。

その概算見積もりがご予算内ということで、鍵引き渡し日に現地調査をさせていただきました。

 

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図面には表示が無かった避難ハシゴのハッチがありました。ここは打ち合わせの上、蓋加工する事に。

 

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室外機が3台置かれてていましたが、いずれも20~30cmほどは持ち上げられるのでくり抜かずにウッドデッキ上へ設置するよう施工します。

 

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さて次はウッドデッキの高さ。
当社の高さ調整タイプでは高さが8cm以上では任意の高さに造ることができます。このサッシ水切り高さにすることもできるのですが、今回はこの水切りも隠す高さをお客様はご希望。

 

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水切りを隠す高さに仕上げたウッドデッキの完成。

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3台の室外機はウッドデッキ上に。室外機からの排水ドレンはデッキ下に敷設しましたホースで排水溝まで運ばれますのでウッドデッキも下のベランダも排水でビチャビチャになりません。

 

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室内から見たベランダウッドデッキ

跨ぎ部分と同じ高さにしています。これでワンチャンが出入りするのが楽になります。

施工完了後お客様からメールで、

「想像していたよりもかなりの短時間で

しかも、とても満足のいくウッドデッキをつくってくださり、
大変感心しております。
 
事前の測量の方も、当日の職人さんたちも
感じのよい方ばかりで安心できました。
貴社にお願いして本当に良かった感じております。
愛犬も喜んでいます。
ありがとうございました。」

イペ材をご存じなかったお客様は、送付しましたイペを手にし気に入っていただきました。
またワンチャンがいるので、爪が入り込まないすき間無し施工をお選びになりました。・・・・・すきまなし施工のメリットは下にゴミが落ちないだけではなく、ペットにもやさしいんです。

次回は愛犬つながりで、愛犬の為の庭ウッドデッキを紹介します。

戸建ベランダのタイルをウッドデッキへ~渋谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:戸建てベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2018年3月4日

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渋谷区のコーポラティブハウスへお住まいのお客様から、マンションベランダ用ウッドデッキの資料請求をいただき送付していました。

その後、お客様から
「以前、資料を請求し、資料と見本をお送りいただきましたが、図面の送付が未だとなっておりました。
添付にて3Fのベランダの図面お送りいたしますので見積もりをお願いします。」

と図面を送付いただき拝見させていただくと戸建のベランダ。
確かにコーポラティブハウスは共同住宅なので、戸建ではなくマンションの方が正確かもしれませんが、当社ではベランダの作りの関係から戸建の方に分類し写真集も戸建ベランダの方で括っています。
・・・・・・・ただ構造、施工法はどちらも基本的には一緒ですので説明資料・標準断面図は同じものになっています。ベランダ・バルコニー用として。

いただきました図面から作成した見積書を送付後、お客様からご予算内とのことで現地調査へ。

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タイルが敷かれています。初めから家を建てた大手のハウスメーカーが施工されていたようです。
戸建のベランダ・バルコニーへハウスメーカーや工務店は、このタイルを標準で敷かれているか勧めるようですが・・・・・・

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タイルでは高さの嵩上げができませんので、このように大きな段差ができるで洗濯干しで毎日出るにはけっこうな負担に。
またタイル間の目地に落ちるゴミ掃除も大変になってきます。(タイル下の樹脂が凹凸状になっているので髪の毛や繊維がからまるので)
ところが、これは実際に住み始めて気が付かれるようで・・・・・・

 

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タイルの厚みもあんまりありませんので、こちらではタイルを敷いてもまだ17cmほどの段差があります。

この段差を解消し下へゴミが落ちにくいデッキを探され、当社のすき間無しウッドデッキへたどり着いたようです。
したがってイペ製のすき間無し施工でご注文をいただき施工へ。

 

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ウッドデッキはサッシの天端高さに仕上がっています。

 

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すき間無しに出来上がり。

 

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室内から見たウッドデッキ。
こちらは開き戸でしたので框の高さと同じ高さになっています。これでベランダへ出るのが楽々と。
框を乗り越えて17cmも下へ降りるのって結構しんどいもんですよ。

施工後お客様からアンケートで

「PCの冷たい感じの家に温かみが出ました。
家族に好評です。ありがとうございました。」

PC造りのコーポラティブハウスでしたから、天然木のウッドデッキにより温かみが感じられる場所になりました。

次回は、マンションのルーフバルコニーウッドデッキを紹介。