屋根付きウッドデッキ~市原市~打ち合わせ編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:屋根付きウッドデッキ(サンテラスデッキ) | 投稿日:2012年4月3日

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今回は、最近お問い合わせが多い、屋根付きウッドデッキを紹介させていただきます。千葉県市原市のお客様です。

当社へ資料・屋根付きウッドデッキ写真集とイペ材のサンプル請求いただき、その後現地調査・採寸へお伺いさせていただきました。

それでは、採寸時の施工前写真から。

DIYの枕木ウッドデッキ

ご自分で作られた枕木製のウッドデッキがありました。

ラチスフェンスは既製品

枕木ってかなり重いのですが、ご主人一人でこのウッドデッキを作られたそうです。なかなかやりますね。枕木同士を「かすがい」を使って留めていました。

2つ目の枕木ウッドデッキ

隣の部屋前にもフェンス無しのウッドデッキがあります。

ご希望はこれら2ヶ所を撤去して、ひとつに繋げた大きなウッドデッキにしたい!

家壁の出が違います

このように家壁の出が違うところにウッドデッキを作りたいとのご要望ですが、いつも施工していることなので全然問題はありません。うん。

が、「屋根も付けたい」

・・・・・「や、屋根ですか~!!!」

実は家壁の出がそれぞれ違う上に、一部2階部分の一部が張り出しベランダになっています。

高さ関係やら、出幅寸法をもう一度、採り直してお持ち帰りの宿題とし、設計案と見積もりをすることになりました・・・・。

屋根のの始まりが3ヶ所とも違う為、3段腹ならぬ3段屋根で設計案。・・・・3段の為、3日かかりました。お金の算段はお客様で・・・。

その案ができた翌週の休日に、ご家族でご来社いただき、当社事務所前のウッドデッキ見学を兼ねての最終打ち合わせ。

施工完了編は次回で。

ベランダ?それともルーフバルコニー?~小平市~

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ | 投稿日:2012年3月31日

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今日で3月も終了。

早いですね。この調子でいくと、あっという間に今年も終了ってな感じになりそう!

今回は調査・採寸時の写真が撮れなかったよいうより、パソコンに取り込み失敗のため、ありませんので施工後だけの写真紹介となります。

マンションのベランダとバルコニーの違いは?と疑問に思われる方が多いと思いますが、ベランダは「屋根もしくは庇」が付いている建物から出た室外、バルコニーはこの「屋根」がない室外をいいますが。

ただ最近のマンション販売用の間取り図面に記載されている呼称は、ほとんどが「バルコニー」。上部に上階の床部分が庇となり付いていても。こういう場合はベランダというのが正確なんでしょうが、本家本元の販売会社がそう呼称しているため、「バルコニー」のほうが、とおりが良くなってきている感じです。

私?私はそのときの気分しだいで使い分けています。

ついでに書きますと、マンションのルーバルコニー。

ルーフバルコニーへはもちろん屋根がありません。屋根がないのにルーフバルコニーとはこれ如何に?

下階のルーフ(屋根)部分がバルコニー(屋根がない)になっているので、「ルーフバルコニー」というんだそうです。

私もこの仕事を始めたときは知りませんでした。「なんで屋根がないのにルーフバルコニーなんだ?」思いっ切り知人に聞いて恥をかきました。・・・・毎度のことです。

閑話休題。

今回は小平市の新築マンションのベランダウッドデッキの紹介です。

通常、ベランダは出幅が2mくらい、たまに3mなんてのもありましたが。まれです。

それが今回は4mちょっとで横幅も同じくらいの正方形。ルーフバルコニーではよくある寸法なんですが・・・。

でも上階部も同じ間取りなので同じくベランダとなっているので、屋根があります。従ってベランダ。

で、今回は「ベランダウッドデッキ」の施工となりました。

室内からの写真

同じくもう一枚

いやぁ~。さすがに奥行きが4m以上ありますとベランダという感じとは違いますね!

一部は建物の柱と腰壁になっています

2面はガラスフェンス、1面はこのように柱&腰壁仕様です。

ベランダウッドデッキと掃きだし窓

サッシとウッドデッキの高さを見ていただければお判りのとおり、ルーフバルコニーだと大体、窓下に梁がきているので窓は、框の上に一段高く取り付けられます。

それが今回はベランダだったため、掃き出しに仕様で付けられています。当然お客様のご要望はテクノグリーンのバリアフリータイプのウッドデッキでした。

スロップシンクも付いてます

このようにシンク・水道も付いています。この奥行きとウッドデッキを敷いた空間は、使いでがあるでしょうね。

完璧に「アウトリビング」として使われる光景が目に見えてきます!

※写真に写っている緑のとぐろを巻いている物はではありません。職人が施工に使った電気コードです。そんなの見りゃわかるって?・・・・・片付けてから撮影すりゃあいいものを。(相変らず写真の腕は成長していません)

施工完了数日後にお客様から。

「とてもきれいに仕上げていただき、嬉しくて職人さんに言われたとおりに毎日水拭きしています。家の中で一番自慢できる場所となりました。ありがとうございました。」

そうなんです。2年ほど前にこのブログでも紹介しました、ウッドフェンスの追加工事されたお客様のところへお伺いしたとき、2~3日に一度くらい水拭きされたイペのウッドデッキは新品時より良い具合の色艶になっていたんです。この話を教えたんでしょうね。

そんなこんなのイペ製サンプルとベランダウッドデッキの資料・写真集の請求はこちら。地域限定ですが、無料です。

会社サイトのベランダウッドデッキのページもご覧ください。

たまたまお隣のウッドデッキが~我孫子市~施工編

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投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2012年3月28日

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昨日に続き、連チャンでの「たまたまお隣のウッドデッキが~我孫子市~施工編」の投稿です。

実は今日、このブログを見た社外のお目付け役から、冒頭の「~建設業許可云々~は建設業許可を取得していない会社もしくは個人事業の人はウッドデッキ工事に不適格と書いているようにとられるんじゃないかい?」と電話がありました。・・・・・確かに。

・・・・お目付け役様。いつもご覧いただいた上、適切なご指摘ありがとうございました・・・・

ここで、補足説明させていただきますと、ウッドデッキに限らず土木一式工事は「1件の請負代金が500万円未満の工事」、建築一式工事は「1件の請負代金が1,500万円未満の工事あるいは延床面積150㎡未満の木造住宅工事」を軽微な建設工事といい、建設業許可はなくてもO・Kとなっています。

通常個人のお客様向けのウッドデッキは、この軽微な建設工事になりますので、許可は関係ありません。補足説明とともに誤解されるような書き方をしましたことを、お詫び申し上げます。

「500万以下のウッドデッキ工事には建設業許可は不要です!」

テクノグリーンでも今まで500万円を超える個人邸のウッドデッキでは2ヶ所しかありませんでした。

公共工事や民間の大規模施設、商業施設工事の中の一部工事としては500万以上のウッドデッキ工事があります。というか多いです。

下請工事でも必要となります。テクノグリーンではこれらの工事も行なっていますので、必要となり、面倒な建設業許可を取得しました。・・・・実際、取得のときも5年ごとの更改のときも作成する書類の多さにうんざりします。・・・・零細会社なので私の担当です・・・

まぁ~メリットとしては、許可取得会社は県なり国なりが、必要な有資格者がいて、いろいろな工事業の要件を満たしていますよ!と承認してくれているということくらいですかね。でも軽微な工事だけするところでは、中には面倒なので、要件を満たしていても取得していない個人・会社もあるようです。。。。

つぅ~ことで、本題の紹介へ戻ります。

横板は幅狭です

目隠しの目的は全然必要ないので、幅狭の横板フェンスを前面のみに。

上部はフレームのデザインとし、物干し竿受け金物を取付。

ウッドデッキと階段

ウッドデッキと側桁階段

出はいりが多い側に階段を設置。

まだ隣の家が建っていない側から

さぁ~これで完了引渡しです。10年保証のイペ製ウッドデッキですから安心してお使いください。

となる筈でしたが、後日談がありまして・・・・。それの写真が撮れていないので、いつか機会があれば撮影して紹介したいと思います。

庭用のウッドデッキの詳細はホームページをご覧下さい。

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