1年以上前に横浜市で建設中のマンションへのベランダウッドデッキと格子フェンスのご注文を建設業者さんからいただいていました。
竣工前ですが、いよいよベランダ部分は出来上がったので採寸をという事で担当者が調査・採寸へ。

建設中しか見られない風景。隣室との隔板が取付前で一番端のベランダまで通しで見られちゃいます。
いつもと違い隔板が取付られる位置を墨出しして寸法を測ります。

アルミフェンスは施工完了していました。
格子フェンスを取り付ける為、高さから支柱の位置まで時間を掛けて詳細の寸法を測ります。
ソフトウッド製の格子フェンスは製作加工は簡単ですが、イペの格子やラチスフェンスは材が硬いので工場で1枚1枚製作するしか方法はありません。(現場合わせでの加工はできません。えらい時間がかかりますし、そんな場所もありません)
工場での加工手間は横板フェンスと比べると5倍以上にもなりますので、材料を含めた金額もそれなりに高価なものになってしまいます。
・・・・今回はこの部屋にご入居のお客様の強い希望との事で格子フェンスとなりました。


こちらが施工完了しました格子フェンス。

こちらはベランダウッドデッキ。隔板の下半分はまだ取り付けられていないので、向こうにはウッドデッキが施工されていないベランダが見えます。

こうしてみると和風ティストの格子フェンスもなかなか味があり良いもんです。・・・・金額的に高いのがたまにキズだけど。
これでマンションウッドフェンスとウッドデッキの紹介は終了。次回は庭の目隠しウッドフェンス付きウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年3月1日
埼玉県川越市におすまいのお客様から、家の図面と写真を添付しましたメールをいただきました。
「リビング前の庭先にウッドデッキを施工して頂きたくご連絡させていただきました。
写真の赤枠内が希望エリアとなります。またリビングF.Lと同じ高さでの施工を希望します。
予算内に収まるのであればフェンス等も視野に入れております。
図面及び写真を送信いたします。概算見積もりをよろしくお願いいたします。」
図面と施工場所の写真があれば、かなり正確な見積もりが可能ですので見積書と一緒に資料を送付させていただきました。
「早速のお見積りありがとうございます。お見積内容、資料、写真集 確認しました。
是非ともテクノグリーン様に施工していただきたくご連絡いたします。
つきましては詳細打ち合わせをお願いいたします。」
お客様は建設関連のお仕事をされているせいか、元々イペをよくご存じでイペ製でのご注文をいただきました。
調査日を打ち合わせの上お伺い。


いただいていました図面と寸法も変わらず、フェンスのデザインを打ち合わせ。

植物を育てるのがご趣味のお客様から、花台と一体化した室外機へのカバーも追加でご注文いただきました。

こちらが据え付けられた花台一体化室外機カバー。
通常は、室外機を埋め込んでカバーを作る時はベンチ高さにするのですが、今回は上に換気扇があるのと上を花台として使用するので低めのカバーです。

横から見た花台。

打ち合わせ時にお選びいただいた横板デザインフェンスです。

始めからこちらの庭にウッドデッキを予定していたらしく、道路境界ブロックにはアルミフェンスを取り付けていませんでした。
それならばとブロック手前までのウッドデッキではなく、ブロック上までに境界ぎりぎりの広いウッドデッキを提案させていただきました。
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
今回のマンション大規模修繕時サービスの紹介は1階のテラスウッドデッキです。
マンションによりましては1階テラスのウッドデッキを取り外す必要が無い場合もありますが、こちらのマンションでは2階以上のベランダウッドデッキと同様に取り外すことに。
こちらのお客様のウッドデッキは13年前に施工させていただきました。


13年経ち色褪せてきていますのでお客様からオプションの高圧洗浄&サンダー掛けに塗装したウッドデッキを楽しみたいと塗装もご注文いただきました。
・・・1階のテラスということもあり、けっこう泥汚れによる色のくすみが大きいので高圧洗浄とサンダーだけでも新品時に近い色合いにはなります。
(次回の大規模修繕時サービスでは高圧洗浄&サンダーのみを紹介予定です)
こちらのマンションは大規模マンションで7か月の保管期間で、その間に高圧洗浄と塗装を。

塗装された再設置後の1階テラスのウッドデッキ。
これでマンション大規模修繕時サービスの紹介は終了。次回は戸建て庭ウッドデッキを。