埼玉県吉川市のお客様からホームページからお問合せをいただきました。
「縦300㎝×横650㎝くらいで高さ90㎝です。
コの字型の目隠しフェンス160とか170㎝くらい。希望です。」
ご連絡いただきました寸法からの概算見積書を資料と共に送付しましたところ、届きましたその日にお電話で、
「イペでこの金額で出来るなら、お願いしたいので調査をお願いします・・・」

掃き出し窓前に設けられた高床のコンクリートテラス。この前面に同じ高さのウッドデッキをご所望でした。
ウリンや人工木でも見積もりをとられていただお客様は、一番高級なイペでも比較検討してみたくて当社へ見積もり依頼。
思っていたほど金額が高くなかったそうでイペでご注文いただきました。

コンクリートテラスの高さは90cmですが、前へなだらかな斜面で一番低い所からでは110cmくらいのハイデッキとなります。
打ち合わせ時には、まだ写真のようにゴーヤを庭で育てられていましたのでこの収穫が終わってから施工する事に。

ゴーヤのネットを取り外した後にウッドデッキを施工。

フェンスは打ち合わせ時にお選びになられましたデザイン横板フェンス。


前面のフェンス上にはタープ用のフレームを付けました。来年は2階のベランダからこれにゴーヤのネットを張る予定です。

こちら側のフェンスは、お客様から子供用のモルダリング壁として使えないか?とご相談を受け、ホールドを付けても大丈夫なように強度アップのために支柱本数を増やしました。
これで庭ハイデッキの紹介は終了。次回はマンション1階テラスへのウッドデッキを。
夏にこのブログで紹介しましたベランダウッドデッキの写真をご覧になりましたお客様からお電話をいただきました。
電話でのお話しでは、今回購入された中古マンションのベランダへウッドデッキを検討し、ネットで上のブログをご覧になったそうです。
そこに写っていたベランダはまさしく購入されたマンションと同じベランダ。(マンション名を問われ確認されていました)
このベランダがこのようなウッドデッキになるんだ!と感じ、即ご注文いただき現地調査へ。



夏に施工しましたお客様と階数違いの同じ造りのお部屋でしたので、ベランダのサイズもほぼ同じ。
前回と違うのは、排水溝部は5cm開け。・・・この方が掃除はしやすいです。

12cmあった排水溝幅は7cm覆って5cm開口。


真上から見ない限り5cmの開口は、ほとんど判りません。

窓サッシとの取り合いは、前回と同じく水切りの天端高さに合わせて施工しました。
お客様からアンケートで、
「電話で直接お話して安心できましたので注文しました!」
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建ての庭ウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2020年12月14日
18年前に横浜市の新築マンションでベランダウッドデッキをご注文いただきましたお客様から、
今回、戸建て住宅を購入しその庭テラスへウッドデッキを検討していますと、図面の送付と見積もりご依頼をいただきました。
18年間イペのベランダウッドデッキをご愛用いただき、イペ材の素晴らしさを体感しているので今回も材質はイペ指定での見積もり依頼でした。
図面からの概算見積もり後、現地調査へ。

購入された住宅は、リフォーム中。
この庭テラスへウッドデッキを作る予定です。

半分は装飾壁で囲まれています。こちらの装飾壁が無いところの前は1段下がった駐車場となっていますのでフェンスを付けて。

下地はコンクリート土間あり石張りありの上、一部は土という状況でしたので束位置を設計するにあたり、それぞれ区分けの採寸を。

装飾壁が無い所から庭へ繋がっている形状ですので、ここに庭へ降りる1段ステップを設けます。
これらの図面だけでは不明な点と取り付けるアイテムの打ち合わせをして現地調査を終了。
その後、リフォーム完了の連絡を受けまして施工へ。


完成しましたテラスウッドデッキ。

元からあった立水栓部は欠きこんでの施工。

装飾壁の開口部を全面使った1段ステップ。これで庭へ出るのが楽になります。

駐車場後ろの開口部へは、ウッドフェンスを取り付けて施工は終了。
これで庭テラスウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。