投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドフェンス, 一戸建て庭ウッドデッキ | 投稿日:2011年6月2日
あっという間の6月。ついでに5月中に梅雨にまで入いっているしい~。
今日も雨。明日からは市川市の駐車場上ウッドデッキの解体が始まるのだけれど、なんとか明日は晴れそうなのでホッとしています。
ただ、今月は戸建てのウッドデッキ施工が続くので、今日は工場で製作と施工スケジュール調整の打ち合わせをしてきました。
ホント、梅雨の時期はウッドデッキ屋泣かせです。・・・・ウッドデッキ屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればいい・・・・とういう格言はありませんが。
さて今回はその梅雨に入る前に完了しました久喜市の戸建てウッドデッキと目隠しウッドフェンスの紹介です。
施工前の写真から。

この場所にウッドデッキを施工します

よくある掃き出し窓前のコンクリートテラスです

もう片方の掃き出し窓前
ご覧のように、うらやましいほど前庭が広いです。 前の道路から10m以上もあるかも!
お客様のご希望はサイドの隣家の通路側にはちょっとした目隠しフェンス。前面は庭が広いので逆に圧迫感のないフェンス。あとはウッドデッキの玄関側はデザイン性も含めて隅切り施工がご希望でした。ちょうど当社ウッドデッキの写真集にも同じような施工例写真を事前に送付させていただいていましたので、形状はスンナリと決定!
あとは道路に面した庭の一部分を独立の目隠しフェンスにしたいとのご要望でしたので、ウッドデッキのサイドに付けるフェンスと同じデザインに、これまた決定し採寸させていただきました。
その結果の施工写真は次回で・・・・。
昨日の続き、我孫子市の庭ウッドデッキリフォームです。
当初、腐朽している床板のみの交換も考えましたが、当然のごとく根太も腐ってきていたし、1~2年の内に他の床板も腐るのは確実の状況でした。何回にも分けて交換するほうが、かえって高くついてしまいます。
お客様も全面取り換えをご希望でしたので、同じ大きさ・仕様にリフォームする事を決定しました。
既設のウッドデッキの解体・撤去・産廃処理も含めてお請けさせていただきました。
解体・撤去前の鉢物の移動、仮置きの方が時間が掛ってしまうくらい、鉢植えが多かったです。
それでは、完成写真をどうぞ。

施工完了後 さっそく鉢植えとハンギング

床板は横張り、継ぎめは千鳥貼りです
今回は建物に対し横張りをご希望でした。その延長は6mくらいになりますので一枚板ではありません。
従いまして、そこで出てくる板継ぎ部は千鳥貼りとしています。

掃き出し窓前も鉢物で一杯
こうしてウッドデッキの上に鉢物を置いてみると、鉢の緑と天然木材とはマッチし、安らぎ感を与えてくれます。
これが無機質な人工木のデッキでは???。
今回のように幕板をつけない場合は、なんせ、束や根太がアルミですので、正面から見たらアルミのデッキみたいになっちゃいますもんネ!私はあのアルミ製の束がキライです。あれだけでせっかくの景観を台無しにしてしまいます。
人工木のウッドデッキを途中で考え直したお客様のセンスははスゴイ!
もちろん、出来上がったイペ製のこのウッドデッキには大満足していただきました。
次はウッドフェンスの施工写真です。

イペ製の横板目隠しフェンス
横板目隠しフェンスも全て交換しました。
道路をはさんだ隣家からの目隠しを兼ね、ハンギングバスケットができる横板のすき間にて施工しています。
ウッドフェンス前の植栽とハンギングに植えられた緑(すいません花の名前はわかりません。植物に関する知識はゼロです)にフェンスが溶け込んでいい感じです。目隠しフェンスはやはり、「自己主張しない天然木」が最高です。
他の木製フェンスの施工例はこちら。
イペ材のサンプルとウッドデッキの資料は無料です。(地域限定となります。詳細はホームページで)
前回の続き、東京都北区での駐車場の上にウッドデッキ施工の完了編です。
完成後の写真から。

室内から見たイペ製ウッドデッキ

物干し竿掛け金物付きです

ウッドデッキから2階のリビング

ウッドデッキ床の立水栓と水受け
と、ご覧のようにこのウッドデッキは四方を家に囲まれているために、外側からの写真が撮れませんでした。
外側からの写真がないと、ウッドデッキの全体像がいまひとつ分かりにくいですネ。
ウッドデッキ下で撮りました基礎部の写真を一枚。

柱基礎部の写真です
今回は高さもあり、全て独立柱となっているために、柱下部には根がらみを廻しています。
柱基礎は駐車場の土間コンを打設する前に、独立基礎を施工し、専用柱金物を埋め込んでいます。駐車場上のウッドデッキは車の出入りの関係から、どうしても柱間隔、ひいては本数に制限がかかってしまいます。
そうしますと、1本の柱にかかる荷重が大きくなるため、特別に柱部だけそれを受けれるだけの基礎をつくる必要があります。
よく駐車場の既設の土間コンクリート上に柱をただ置いて留めてたり、既製品の基礎ブロックを置いて柱をのせた工法で施工しているのを見受けます。確かに大幅にコストダウンができますが、当社では構造上問題がないケースを除き、そのような施工はしません。
これは駐車場上のウッドデッキだけではなく、2階建てウッドデッキ、傾斜地ウッドデッキ、ガレージデッキ全てにおいてあてはまります。
また、今回の柱金物は創業当初に使用していたものから数えますと三代目となりますが、現在、四代目のより丈夫で施工しやすも加えた改良品を試作中です。近いうちにこのブログでもご紹介できると思いますのでお楽しみにしてください。
あっ!忘れるところでした。
1階の家周りのウッドデッキも施工していますので、せの施工完了写真を。 もちろん、これもイペ製のウッドデッキです。

道路に面した小さなウッドデッキ

こちらのウッドデッキにも竿掛け金物をつけました
駐車場ウッドデッキのほうも同じく、上下スライド式の竿掛け金物です。使用しないときは折りたたんだ上、下へ下げて横板フェンスに隠す事ができます。
下はレンガで土留めになっていますが、高さがあるうえ道路に面しているために、ウッドデッキの下部構造も丸見えになってしまいますので、幕板を2枚張りかくしました。 レンガがへこんだところは水道の検量器の場所です。・・・けっこうオシャレでしょ!
戸建てイペ製ウッドデッキの詳細はこちら。
もっと、ウッドデッキ施工例をご覧になりたい方はホームページから。