横浜の中古マンションを購入されたお客様から資料請求と見積もりご依頼いただきました。
「上記住所へ転居します。転居日は〇月✖日を予定しています。それまでの工事が希望です。
ベランダは、2×7.5mです。大雑把な見積もりなどもいただけるとありがたいです。」
マンションベランダウッドデッキの見積もりは、間取り図面があれば採寸後の見積もりとほぼ同じ見積もりが出せますが、このように横幅と奥行きからだけでもそれなりの概算見積もりは可能です。・・・・・面積からの見積もりは、プラスマイナス大きな幅がある見積もりになってしまいます。
ご連絡いただきましたサイズからの見積書と資料送付が到着後にメールをいただきました。
「この見積もりでお願いしたいと思っております。
ただ、中古マンションの購入でありまして、引き渡しが✖月〇日です。
ですので、その日の午後に採寸してもらえばと思います。」


引き渡し日の午後にお伺いし採寸。採寸の結果はご連絡いただいていました寸法通りでした。

ウッドデッキの仕上がり高さを現場を見ながら打ち合わせ。その結果も概算見積もり時の想定内の高さに納まりました。


ご希望の引っ越し前に施工。


ウッドデッキ側から見た窓廻りの取り合い。

和室側から見たウッドデッキ。

洋室側から見たウッドデッキ。
どちらもまたぎ窓でしたので、またぎ窓枠高さに合わせてウッドデッキを施工しました。
お客様からアンケートで
「想像通りの仕上がりで満足しています。
ベランダを第2のリビングとして、お茶など楽しんでまいります。
友人達にも自慢ができそうです。」
これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回は庭ウッドデッキを。
投稿者:technogreen | カテゴリ:一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2021年4月16日
茨城県つくば市の戸建て住宅へお住いのお客様から資料請求と見積もりご依頼をいただきました。
「庭用ウッドデッキの製作の以来を検討しています。全体のサイズは、
横幅3640 mm出幅2265 mmを希望していますが、一部に2階ベランダから降りてきている柱があります。
また上記サイズ内の一部(655mm??900 mmを二箇所)は一段下げてステップのようにしたいです。
デッキの一部、長さ約1365 mm程度のウッドフェンス(高さ800 mm程度のストライプ柵の上に何枚か横板を貼って壁掛けプランターをかけるイメージで全体の高さは1200 mm程度、細かいデザインは今後ご相談)をつけたいです。」
と資料請求時に、ウッドデッキの大きさやデザインをご連絡いただいていたのですが、
まもなく、このウッドデッキを家の図面に書き加えてメールで送付いただきました。・・・・・簡単でも図面のほうが判りやすいです。
その図面から見積もり後、ご予算内との事で現地調査へ。

メールにもありました2階バルコニーの柱がこれ。

この柱を取り囲むようにウッドデッキを造ります。

ウッドデッキの仕上がり高さを決め、最後にご希望のウッドフェンスデザイン詳細を打ち合わせて現地調査は終了。

施工完了。

このように柱の前、左右2個所をステップにするデザインでした。

こちらのフェンスもお客様のご希望デザイン。お気に入りの縦格子フェンスの上へ横板フェンス。
板間すき間へハンギングバスケットを掛けられる予定とか。

全体はこんなデザインです。
お客様の書かれた図面と寸部違わず出来上がり、ご満足いただけました。
これで庭ウッドデッキの紹介は終了。次回はマンションベランダウッドデッキを。
昨年施工させていただきましたコーポラティブハウスのルーフバルコニーウッドデッキをご覧になったお客様から見積もりご依頼いただきました。
「テラスへのウッドデッキ設置を検討しております。
同じマンション内でテクノグリーンさんにお願いしている住人がおり、ご紹介をいただきご連絡させていただきました。
取り急ぎ添付資料の内容にて、お見積りをお願いしたくご連絡を差し上げた次第です。
<留意点>
・テラスの形が不整形です。
・テラスと室内で約140mmのレベル差があります。
レベル的には室内とフラットになるようなイメージですが、雨水勾配の不陸にどこまで対応できますでしょうか?
・赤丸の雨水枡があり、テラス内には雨水勾配があります。
→デッキの隙間がないとのことですが、隙間から浸透して排水ができると理解して大丈夫でしょうか?また、雨水桝上部はメンテナンス用にオープンにできるような仕様を希望いたします。
・室外機カバーのオプションは花台付をご想定願います。
・シンボルツリーがあり、円形にくりぬく形状を希望します。」
添付いただいたテラス部分の図面と現況写真とご連絡いただいたご要望を元に見積もり後、ご注文いただきお伺いさせていただきました。


分譲マンションと違い、コーポラティブハウスは各戸すべて間取りも違い、今回のお客様のテラスは三角形に近い不整四角形です。
今までウッドパネルの上に人工芝を敷かれてテラスを使っていましたが、室内との段差と傾斜を解消できずにいたところ、当社のイペ製ウッドデッキをご覧になって交換することを決められたそうです。

こちらが植栽スペースで樹木が植えられています。
打ち合わせ時に円形くり抜きではなく角にくり抜きの上、幕板を張ることに変更となりました。

完成後の植栽スペース。

写真ではよく判らないどですが、2個所に排水点検口用の蓋を付けています。

室内と同じ高さと水平に仕上げて段差と傾斜は解消されました。

正面に見える花台兼用の室外機カバーを設置して施工は全て完了。
これでコーポラティブハウスのバルコニーウッドデッキの紹介は終了。次回は戸建て庭ウッドデッキを。