一緒にウッドフェンスも付けて~横浜市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ベランダウッドデッキと木製フェンス, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年11月24日

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横浜市の中古マンションを購入されたお客様から、

「今月入居予定の中古マンションへのウッドデッキ取付を検討しております。現地確認の上見積希望致します。」

と、お問い合わせをいただき資料を送付後メールで

「転居先のバルコニーの図面を添付しますので、概算見積をお願いできますでしょうか。」

見積もり提出後、ご予算内との事で現地調査へ。

 

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サッシ枠の下端は低いのですが、ウッドデッキの高さはこれより高くなってもいいので室内床高さをご希望でした。

当初考えていたウッドデッキ予算より安かったので、ウッドフェンスと室外機カバーも一緒にご注文いただきました。

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室外機カバーの設置。
こちらの窓に合わせて設置をしたら、

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もう片方の掃出し窓からはみだしてしまいました。

室外機よりカバーは、どうしても一回り大きくなりますのでこういう現象がまま起こります。

こちらの窓側の方で出入りをするとの事で、室外機と共にカバーを横移動。

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窓にピッタリと合わせて移動完了。

 

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最後の写真は縦格子のウッドフェンス。

この新メニューの縦格子はこれで2件目の施工となります。今後マンションの縦格子ウッドフェンスはこれを標準タイプとしていく予定です・・・・・価格も従前タイプより2割ほど安く提供できるようになりましたので。

それでは今回の紹介は終了しまして、次回はオプション盛りだくさんの庭用ウッドデッキを。

ウッドデッキの塗装はDIYで~八千代市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキ用木材について, 一戸建て庭ウッドデッキ, 最近の施工事例, 腐朽ウッドデッキの取り換え工事 | 投稿日:2016年11月19日

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千葉県八千代市のお客様から「家を建てたときに作ってもらったウッドデッキが腐ってきたので・・・」と、戸建庭ウッドデッキの資料請求いただきました。

到着後、現地を見ての見積もりご依頼をいただいて、

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ざっと見た感じでは大丈夫そうですが。。。。。

 

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いつもながら階段は朽ち果てていました。防腐注入木材のウッドデッキは何故か階段が一番先にやられます。
・・・・・・理由は判っているのですが。

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塗装メンテナンスも今までされていたようですが、床板の数か所の腐れと、全体がふかふかしている状況です。
これも防腐注入木材の腐れの特徴なんですが、床板より見えない分の構造部分により大きく被害がでています。

採寸後にお話しを伺いますと、

 

10年ほど前に新築された時に、その工務店に一緒に作ってもらったそうです。
今回他のウッドデッキ工事会社からも見積もりしてもらったが、今までと同じ防腐注入木材を使用してのウッドデッキなので腐朽が心配。
この防腐注入木材ウッドデッキの腐朽は、最近一時のレッドシーダーのウッドデッキ腐朽と同じくらい多くなってきていて、当社が相談を受ける案件の中で一番多いです。

———–先日も、ウッドデッキ用防腐注入木材を生産している大手の会社の方が当社に試験データを持って説明に来ていたのですが、その試験データではとても責任持ってお客様に提供できないと判断し、お断りしたばかりでした。
・・・・・・・・実は、こちらの会社で10年前にもお話があり工場も見学し、技術担当の方からも説明を聞いていたのですが、私は試験データを見て、防腐注入木材では10年以上腐らないウッドデッキを作るのは無理と判断を下していました。
残念ながら今回のお話を聞いても・・・・・・同じでした。——–

 

話は戻りまして、今回のお客様から、次にハードウッドのイペとイタウバを比較検討しているが、その価格差と耐久性、経年変化によるササクレの違いはどうか?等々のご質問。
これに関しましては、実際に施工し経年変化したウッドデッキを見て触って頂くのが一番です。
丁度お客様からご来社のお申し込みがあり、ご夫婦でいらっしゃいました。

10年間に2回しか洗った事が無い究極の展示用?ウッドデッキをご覧いただき、経年変化を実感していただきました。
※経年変化の実験の為に手入れをしていないだけです。けっして物ぐさのせいではありません・・・・・と、一応弁解して。。。

イペのウッドデッキの経年変化をご覧になり、触りましたお客様は最終的にイペでご注文。その完成写真は、

 

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新設のウッドデッキは、敷地内できるだけ拡幅。フェンスは狭幅の横板で。
ついでにタープを全面に掛けれるように柱&フレームを廻しました。

 

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奥行き・横幅を数十センチ延ばしただけなのですが、ずいぶんと広く感じられます。

これで完了引き渡しは済んだのですが、お客様から塗装のご相談。
施工完了時にうちの職人から塗装方法のアドバイスを受けていたそうで、イペに合う塗料を紹介。

塗装完了のお話を聞いて、拝見しに行ってきました。

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前2枚の写真と見比べてください。なかなか上手く塗れています。私よりはるかに上手。(私が下手すぎるという声も聞こえますが・・・・)

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扉を付けたウッドデッキ入口。

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タ-プ用の柱とフレーム。壁に付いていた竿掛け金物は柱に付け替えて。
タープは来年の夏には活躍されるでしょう。

今回はお客様がDIYで塗装されたウッドデッキの紹介でした。無塗装と塗装タイプの比較は参考になりましたでしょうか?

イペ製のウッドデッキへの塗装は腐朽対策を目的にしたものではなく、あくまでも色の好みで行います。
従ってもし塗装をするのを忘れても、面倒くさくなって再塗装しなくても洗わなくても大丈夫。ノーメンテナンスでも10年保証しています。

・・・・・・自分のところのデッキを洗浄しないで言うのもなんですが、1年に1回くらいはデッキブラシでゴシゴシしてやると綺麗になります。
そろそろ、3年ぶりに展示用ウッドデッキの洗浄をやろうかな~。

次回はマンションベランダウッドデッキ&ウッドフェンスの紹介です。

都心部のルーフバルコニーで~文京区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:ウッドデッキとテーブル&ベンチ, ベランダウッドデッキと木製フェンス, ルーフバルコニーウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2016年11月12日

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2年前に資料請求された文京区のマンションへお住まいのお客様から連絡いただきました。

ルーフバルコニーへウッドデッキを検討されていた矢先に大規模修繕の計画が出てきた為中断し、それが終了し改めて検討中との事でした。

 

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居住部分を囲む3面がルーフバルコニーになっているのですが、その中のこの梁に囲まれているスペースをウッドデッキ化するのが当初案。

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こちらは、もう1面のリビング前のルーフバルコニー。

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こちらは、2つの面が合わさるコーナー部分。

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そしてご覧のように周りはオフィスビルやマンションのコンクリート群に囲まれています。これではウッドデッキにしただけでは、なかなか落ち着ける場所にはなりません。

そこでお客様の要望は、目隠しフェンスと日陰を作るタープの柱。
これは当社のホームページ、このブログで紹介していた施工例や送付していました写真集を参考にして計画されていたようです。

その他にはライト、ベンチ・テーブル、木製花壇、室外機カバーとオプション満載のご注文をいただきました。

それでは、完成した写真でそれぞれの紹介を。

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窓前の梁を隠す高さまでに仕上げましたので40cm以上の嵩上げとなっています。従って未施工部分へ降りるところへはステップを。
フェンスの下に見えるくり抜き部分が木製花壇風。この部分にプランターを納め草花を植えこみますと木製花壇のようになります。

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こちらは室外機カバー。ウッドデッキ施工に合わせエアコンも買い換えましたが2台あった室外機はマルチタイプ1台にしましたので大型でになり、カバーも特殊サイズでオーダー製作。

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こちらは横板デザインフェンスとタープ柱&フレームが2門。タープ用の柱は壁側とフェンス側にも今回は設置しています。
同じ高さにすることにより、タープは斜めではなく水平に張れます。

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ウッドデッキ床に取り付けたマリンライト2個。
テーブルの近くの床に取り付けましたので、食事をここでするといい雰囲気でしょうね。・・・・・・天然木のウッドフェンスで囲まれていますので余計なものは目に入りませんし。

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こちらが、もう1面のウッドデッキとテーブル&ベンチ。もちろんイペ製、重いですので台風時でも置いておけます。

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室内から眺めた風景ですが、林立するビルは隠れて都心部のマンションに居ることを忘れてしまいそうです。
そしてひょいと出れば、そこはアウトドアリビング。食事や団欒の場です。

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コーナー部分を上から撮った写真。バルコニーを分断していた梁もウッドデッキで覆い隠してしまいましたので、見違えるほどの広い空間に。
隅にあるくり抜き分も鋼製花壇風の造作。ここにはシンボルツリーとして少し大きめの樹を植えた鉢を設置するのかな?

さすがに今回は、ウッドデッキ40㎡、フェンス延長20m強、タープ柱6面等々がありましたので2日では終わらず3日間の施工となりました。

施工期間中、お客様はお仕事の為不在で完了時にはお立会いただけませんでしたが、メールで

「お世話になっております。
先日はありがとうございました。無事に工事も終わって、素敵なバルコニーになり喜んでおります。」

2年掛けて構想されたルーフバルコニーウッドデッキ実現のお役に立てて私たちも喜ばしい限りです。

それではオプション満載のルーフバルコニーウッドデッキの紹介は、これで終了。