内覧会時に採寸を~三鷹市

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年6月19日

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三鷹市の新築中のマンションを購入されたお客様からお電話いただきました。

1ヶ月先に内覧会があるとの事で、マンション間取り図からベランダのサイズをお聞きして概算見積もり。
概算見積もりがご予算内とのことで、内覧会時に同行採寸させていただく事になりました。

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内覧会時にベランダを採寸・調査。

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お客様は掃出し窓前にある避難ハッチに蓋加工することをご要望。

 

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もうひとつのご要望は室内と同じ高さにウッドデッキを施工する事でしたが、ご覧のようにサッシのレールと網戸は室内より下がっています。・・・・・・・この段差のあるレールがマンションではまだまだ多いです。

ウッドデッキはこれらより高く出来上がる事を説明させていただき、調査・採寸は終了。

マンションの引き渡し日から引っ越し前に施工へ。

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蓋加工していますので、避難ハッチは隠れています。

 

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蓋を開けるとこの通り。

 

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ベランダ側から見た窓部分。サッシ戸よりウッドデッキが高くなっています。

 

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室内から見たベランダウッドデッキ。室内と同じ高さですがレール部分は1段下がっています。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション大規模修繕時サービスの紹介です。

 

ベランダの段差を解消したいので~荒川区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2019年6月6日

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荒川区のマンションへお住まいのお客様から、ベランダの寸法を測って見積もりご依頼いただきました。

資料・写真集・サンプルとともに概算見積書を送付後、「予算内でしたので是非現地調査を!」とお電話いただきお伺い。

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ベランダへ出てみるとタイルが敷かれています。

 

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ベランダ内に段差があります。置き敷きタイプのタイルじゃ、この段差は解消できません。
そこで、本格的なウッドデッキを施工して段差を解消したいのがお客様のご希望。

 

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もうひとつのご希望は、この避難ハッチをウッドデッキで隠したい!

 

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下の樹脂ベースから外れたタイルがあちこちに。接着剤で付けてるだけなので、使っているうちにこうして外れてくるそうです。補修にも疲れて・・・・・・

そんな悩みと段差を解消するウッドデッキが完成しました。

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段差が無くなりフラットに。

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避難ハッチは上に蓋加工してこの通り。

 

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今回はベランダ内の段差は解消し、室内高さと同じではなくサッシステンレスの水切り高さに合わせて施工。

 

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室内から見たらこんな感じです。室内高さよりは低いですが、それでも段差は小さくなりました。

これでマンションベランダウッドデッキの紹介は終了。次回はマンション1階のテラス部分へのウッドデッキを紹介します。

 

 

 

避難ハッチの蓋カバー付けれました~世田谷区

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投稿者:technogreen | カテゴリ:マンションベランダウッドデッキ, 最近の施工事例 | 投稿日:2015年7月26日

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前回のブログでも書きましたように、マンションベランダへウッドデッキを施工する場合、高さが重要なチェックポイントになります。

今回ご紹介する世田谷区マンションの場合も、やはり避難ハッチがありこれを隠す蓋が欲しいというご要望でした。

 

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ご覧のように掃出し窓前に避難ハッチが鎮座しています。
何時も思うんですが、マンションを設計する時に、もう少し位置をずらすとかなんとか出来ないものなんでしょうかね?
これを踏むとけっこうな音がして階下に迷惑となりますので、窓前にあると踏まないように気を付けるだけでもストレスになってきますよネ。

 

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避難ハッチ蓋高さと、サッシ高さを簡易レーザーレベル器で計測中。
なんとかギリギリで蓋カバーを今回は付けれそうです。

 

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もう一つのお客様の御要望は、このエアコンのホース。
窓前のベランダを這わせてあって、見栄えが悪いだけではなく、ハッキリいって邪魔。・・・・・これは気が利かないエアコン業者のせいなのか、やはりマンションの設計者のせいなのかは知りませんが。

住まわれてから、ず~っと気になっていたお客様がウッドデッキで何とかならいかとご相談いただきました。

 

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今回はホースもデッキ下に通せる高さが確保できましたので、ご覧のように。

 

 

 

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避難ハッチもご覧のように、なんとか高さがギリギリでしたが蓋で隠す事ができました。

 

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蓋を外すとこんな感じです。
ハッチ蓋の上に置いてあるのでなく、上下の桟上に乗り覆いかぶさっている状態になります。

 

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室内から見た避難ハッチ蓋。これからはストレスなくベランダへ出られます。

 

お引渡し後のアンケートで、

「メールでの対応、調査担当者の方も施工の皆さんの対応もとても感じがよくすばらしかったです。
ありがとうございました。
ただ一点、避難はしごハッチの蓋をおおう部分について指をかける穴が小さすぎて持ち上げるのは女性にはかなりストレスなため、この点だけはもう少し改善されると良いと感じました」

 

というご指摘をいただき後日、他の工事の帰りにお邪魔して穴を長穴に加工してきました。

・・・・・その時の写真は撮れませんでしたので、他の施工例での写真を参考に。

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これが、蓋カバーの長穴で2ケ所タイプ。

お客様によりご希望される蓋カバーの穴形状や大きさは、さまざまです。

ご希望通りに丸でも長穴でも、何か所でも開けますので注文時にご指定ください。
またご希望があれば蓋の2分割加工も承っていますので、これも一言おっしゃっていただければ対応させていただきます。

 

それでは、これでマンションベランダウッドデッキの避難ハッチ蓋カバーの紹介は終了。
次回は庭のウッドデッキへ追加工事で屋根を付けた施工例紹介となります。